iOS 版GarageBand Smart Drums 使い方

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Smart Drums Touch Instrumentを使う前に

みなさんこんにちは。

GarageBandを使って軽快なビートやリズムを作成してますか?

GarageBand?「何それ?」「iOSに入っているけど使ったことがない!」「そもそもリズム感ゼロなんですけど!」って言う声が聞こえてきそうですけど、大丈夫です。すぐに、リズム感を養うことができます。

しかも、テレビを見ながらね。(テレビの見過ぎには注意してくださいね)

また、すぐに作曲ができる時代になりましたね。

一昔前までは本当に考えもしなかった時代になり、毎日進歩しています。

5年後はまた、新たな機能が追加されているんでしょうね。

便利な世の中になり、iOSだけでも曲が作れるようになりました。

今回は、Smart Drums Touch Instrumentの話になります。

iOS版GarageBandのSmart Drums Touch Instrumentを使うことで、ドラムを演奏したことが無い人でもドラムパターンを編集したり面白い効果をつけてみたりと、自分の曲で使うパターンを試行錯誤することも可能です。

もちろん、リズム感がなくても大丈夫です。

直感的に、また片手で操作ができるので、少しの知識と使い方さえわかれば、リズム編集して曲作りができるようになるので、ぜひ使ってみてください。

それでは、機能を見ていくことにしましょう。

Smart Drumsを演奏する

Smart Drumsを使ってドラムフレーズを素早く作成することができます。
ドラムパートをグリッドにドラッグして配置するだけで、各ドラムパートの複雑さや強さを設定できます。
ドラムフレーズを録音したら、それを後から変更することも簡単にでき、変更内容をプレビューしてから、ドラムフレーズを録音し直すこともできるので、便利です。

Smart Drumsを選ぶ

Smart Drumsを選ぶには、ブラウザボタン をタップし、「Drums」までスワイプして、「Smart Drums」ボタンをタップします。

ドラムキットの選択

コントロールバーのナビゲーションボタンをタップし、「サウンド」ボタンをタップしてから、演奏するドラムキットをタップします。

「サウンド」ボタンを左または右にスワイプして、前または次のドラムキットに変更することもできます。

いろいろな種類があるので、試してみましょう!

ドラムキットの音を確認してみる

ドラムキットの音を確認するには、画面右のキットアイコンをタップすることで、パート別の音を確認することができます。
キットによって、使えるパートが違うので好きなキットを選ぶようにしましょう。

グリッドにドラムキットを入れる

ドラムをグリッドにドラッグします。
グリッドとは、ビートを刻むことができる箱のようなもので、位置によって演奏パターンが変化します。


グリッド内で、ドラムの位置が右側になるほどそのパートが複雑になり、左側になるほど単純になります。


上に位置するほどボリュームが大きくなります。
各パートのサウンドが気に入るまで、グリッド内でドラムの位置を調整しましょう!

再生を停止するには、パワーボタンをタップしてオフにします。
グリッドを消去するには、「リセット」をタップします。

録音した後にドラムフレーズを変更する

ドラムフレーズを録音したあと、グリッドには、再生ヘッドの現在の位置に録音されているものが表示されます。

例えば、ハイハットを第4小節から録音していた場合、ハイハットを移動させると、移動した情報も記憶されるので、ハイハットの場所が動きます。

他のパートも動かすことで、動きも録音でき、演奏をリアルタイムに変更できる超画期的な機能になります。
録音したドラムフレーズを編集することで、録音を変更しなくても変更を試してみることができます。

グリッド内でドラムの追加や移動を行うと再生が始まり、その編集内容を聞くことができます。

再生を停止するには、パワーボタン をタップしてオフにします。

変更を残す場合は、グループをもう一度録音します。

Smart Drums Touch Instrumentの使い方まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はSmart Drums Touch Instrumentの使い方を見てきました。

自分の思うがままのリズムパターンを作ることができ、録音中にリズムパターンを変更することも簡単にできます。

また、自動でパターンを作成してくれる機能などがあるので、どういうふうにリズムを組み立てたらいいかわからない人には重宝しますね。

ビートは音楽の中でもリズムを作り出す土台的な楽器になります。リズムがヨレヨレになると音楽自体聴いていて気持ちが悪いものです。

その点GarageBandのSmart Drumsは、どんなに変なことをしてもリズムが崩れることがなく、自身の楽曲を支えてくれるでしょう。

それではまた。