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iOS 版GarageBand Erhu(二胡)の使い方

家庭用USEN

Erhu(二胡) Touch Instrumentを使う前に

 

みなさんこんにちは。

GarageBandを使ってErhu(二胡)を録音してますか?

GarageBand?「Erhu(二胡)?」「Erhu(二胡)なんてGarageBandで演奏できるの?」「そもそもErhu(二胡)っ何ですか?」って言う声が聞こえてきそうですけど、大丈夫です。すぐに、中国伝統の楽器、Erhu(二胡)を奏でることができ、そのErhu(二胡)でさまざまな音源を作ることができます。

しかも、トイレをしながらできます。(終わった後は必ず流しましょう!)

また、すぐにErhu(二胡)の音源作りが簡単にできる時代になりました。

一昔前までは本当に考えもしなかった時代に突入しています。

15年後はまた、GarageBandのErhu(二胡)音源もGarageBand内でプロが演奏してくれるかもしれません。

iOSだけでも曲が作れるようになったので、本当に便利な世の中になってきましたね。

今回は、Erhu(二胡) Touch Instrumentの話になります。

iOS版GarageBandのErhu(二胡) Touch Instrumentを使うことで、Erhu(二胡)の知識がなくてもErhu(二胡)トラックを打ち込むことができます。

また、自分の曲で使うErhu(二胡)音源を編集して、いろいろな素材を作ることも可能です。

もちろん、音作りもできますしね。

iOS用のErhu(二胡)は少しの知識と使い方、さえわかれば、Erhu(二胡)を作成して曲作りができるようになるので、ぜひ使ってみてください。

それでは、機能を見ていくことにしましょう。

二胡という楽器

 

二胡は、胴が短く棹が長い中国の伝統的な楽器です。
弦は5度に調弦されます。
弓は弦から離されることはなく、弦と弦の間を通って人の声のような連続した音を出します。
グリッサンド、装飾音、トリル、ビブラート、および特徴的な馬のエフェクトなどの演奏スタイルがあります。
馬のエフェクトでは、高いグリッサンドハーモニクスと深いビブラートが使用されます。

二胡の選択

二胡を選択するには、『WORLD』から、Erhu(二胡)を選択します。

Erhu(二胡)の使い方

 

Erhu(二胡)を開くと、さまざまな使い方ができるインターフェースがでてきます。

画面中央の弦をタップすると、Erhu(二胡)の単音を出すことができます。

また、左右にドラッグすることで、設定したスケールを演奏することもできます。

スケールを選択する

スケールにそって演奏するには、スケールが書かれている所をタップします。

さまざまなスケールがあるので、確認して下さい。

ビブラートをかける

ビブラートをかけるには、ビブラートの箇所をタップし、左右で強弱を設定します。

右にスライドするほど強いビブラートをかけることができます。

装飾音を鳴らす

装飾音を鳴らすには音符マークを押さえたまま、弦を鳴らします。

トリルを使う

トリルとは、二つの音を素早く交互に鳴らすことで、揺れるような音を出すことができるテクニックになります。

トリルボタンを押さえたままにすると、トリルを演奏することができます。

馬の鳴き声を演奏する

馬のボタンを押さえたまま弾くことで、馬の鳴き声を演奏することができます。

 

コードを弾く

コードを演奏するには、コード・ストリップ・ボタンをタップし、Chords表示に切り替えます。

これで、コードの一覧が出てきます。

コードのパターンを演奏する

コントロールボタンを押し、コード演奏のパターンを変更することができます。

パターンは4種類あり、好きな番号を選びます。

二本指でタップしたりすると、さまざまパターンを演奏できるので、いろいろ試してみてください。

カスタムコードの作り方

自分の好きなコードにカスタマイズして、新たなコードを追加して演奏することもできます。

コードストリップをタップし、コードに変更します。

コントロールバーの設定ボタンをタップし、曲の設定を選びます。


その中の「コードを編集」をタップします。

コードホイールをスワイプして、コードのルート音とコードの種類を設定します。

エクステンション(追加する音)を追加すれば、複雑なコードも作ることができます。
代わりのベース音を追加したい場合は、ベースホイールをスワイプします。いわゆるオンコードと言われるものです。

コードの登録ができたら、『完了』をタップし完了します。

Erhu(二胡)の使い方まとめ

いかがでしたでしょうか?

Erhu(二胡)を使うことで、中国の伝統楽器にふれることができます。

中国音楽を作りたいときには、良いかもしれませんね。

弦が二つしかないので、演奏もやりやすいのではないでしょうか。

それではまた。

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