GarageBandでクオンタイズを適用する

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クオンタイズを使う前に

 

 

本日も記事を読んでくれてありがとうございます。

みなさんは、MIDI入力したときにタイミングがズレてイライラした経験はありませんか?

本日は、そんなタイミングがズレてズレて仕方がない方にとっておきの機能を紹介いたします。

それでは機能を確認していきましょう。

クオンタイズとは何か?

 

クオンタイズとは、『人間がいかに正確にリズムをとれないか』ということは誰もが感じていると思います。

プロでさえ多少なりともズレるもの。

 

 

MIDI鍵盤で弾いたピアノなどは、どうしても若干のズレが生じてしまいます。

そこでこのクオンタイズの出番になります。クオンタイズすることで、小節にぴったりと音符をそわせることができます。これは便利ですね。

クオンタイズ のやり方

 

ではやり方を見ていきましょう。

まずは鍵盤でMIDIの入力をしてみます。MIDI入力が完了したら、リージョンを確認してみます。

若干ズレているところがあるので、それをクオンタイズで修正いたします。

 

 

このMIDIノートがずれていますね。(矢印の所)

クオンタイズ を適用したい箇所を選択します。全てにかけたい場合はキーボードの『Command』+Aキーを押すことで全てを選択できます。

 

 

タイムクオンタイズを押し、お好みのタイミングに合わせます。これは自分が思う所に合わせて下さいね。

 

 

この中から楽曲に合う音符を選びクオンタイズ していきます。今回は1/16音符にてクオンタイズ をかけました。

 

 

はい。きれいになりました。簡単ですね。

また、ショートカットキーを使う事でクオンタイズをもっと早く適用させることができます。

ショートカットキーは、キーボードの『Q』でクオンタイズを適用することができます。

クオンタイズのまとめ

 

このクオンタイズですが、結構ズレてしまった音符は、クオンタイズすると自分の意図しない所に行くこともありますので、ご利用は計画的に。

音楽は揃っていたら気持ちがいいですが、そろいすぎていると、機械っぽくなってしまうこともあります。

なので、クオンタイズは便利な機能ですが、使い方を考えて実践してみるのがいいかと思います。

それではまた。

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