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GarageBandおすすめダイナミックマイク

ダイナミックを選ぶ前に

 

ダイナミックマイクはライブやスタジオ練習するときには必須のマイクとなりコンデンサーマイクとは使う環境によってどちらかを選ぶことになります。

コンデンサーマイクと違うところは、耐久性が非常に高く壊れることは滅多にないためバンド練習をするスタジオなどではダイナミックマイクを置いているところがほとんどです。

取り扱いも簡単で、単価も安いため初心者でも手軽に使用することができるのが特徴になります。

これからダイナミックマイクのおすすめ商品を紹介していきます。

購入するときは、どういった用途で使いたいかを考えて購入しましょう。

 

予算を決める

まずは、予算を決めましょう。

安いマイクの性能や高いマイクの性能が気になり、値段の差でどのくらい音質の差が生まれるのかも気になるところです。

ダイナミックマイクは1万円前後から、高価なものでは数十万円になることもあります。

自分の環境や予算に合わせてマイクを選び、さまざまなマイクを試してみましょう。

使う場所で決める

 

マイクを購入するときに、もう一つ検討するべきことがあります。

それは、そのマイクを購入して、どの場所で使うかです。自宅でヴォーカルを録音するために使うのか、または配信で使うのか、ライブで使うのかなど、使う場所でもマイクを選ぶことになります。

マイクの種類にはさまざまなタイプのものがあります。

卓上スタンド型

卓上スタンド型のマイクでは、机の上に置いて録音することができるため、配信などをするときなどは大変重宝します。

ハンドヘルド型

ハンドヘルド型は手に持って歌うことができるため、ライブやカラオケなどに最適なマイクとなります。

ヘッドセット型

ヘッドセット型は、頭に装着してヘッドホンのように使用できるマイクになるため、ゲーム実況をやりながら声を録音したりすることが可能になります。

サイドアドレス型

サイドアドレス型は、スタンドにマイクを立てて使うことができるので、楽器を演奏しながらのヴォーカルに最適なマイクとなります。

このように、使う場所によってもさまざまなマイクが存在するので、用途にあったマイクを選ぶようにしましょう。

 

 

SHURE(シュアー)

SHURE(シュアー)はアメリカの企業になり、ダイナミックマイクをはじめ、世界でも定番マイクモデルを数々販売しています。

スタジオには必ずと言っていいほど置いてあるSM58などが有名です。

安価で耐久性がいいので、はじめの一本に是非。

SM58

Shure SM58は、ライブやスタジオで使用するボーカル収音のために生まれた、プロ仕様の単一指向性(カーディオイド)ダイナミック型ボーカル・マイクロホンになります。

Shureは1966年にアメリカで誕生しました。

ボーカル用に最適な応答特性を備え、歌やラップ、ステージでの司会など幅広く使用できるダイナミックマイクになります。

高性能な内蔵の球形フィルタは、風や息による「ポップ」ノイズを最小限に抑えてくれます。

クラブのDJやライブシーンでもよく見るマイクですね。

耐久性の非常に高く、実績のあるショック・マウント・システム、スチール製メッシュ・グリルの採用で、どんなに激しい動きにも動じることなく、屋内/屋外を問わない安定したパフォーマンスを実現します。

一つは持っていて間違いのないマイクになるでしょう。

【SM58 仕様スペック】

形式:ダイナミック

指向特性:カーディオイド

再生周波数帯域:50 Hz – 15 kHz

インピーダンス:150Ω

感度(1 kHz):-54,5 dBV/Pa / 1,88 mV/Pa

コネクター:XLR3ピン、オス

寸法:φ51 x 全長165mm

重量:298 g

付属品:マイクホルダー(A25D)、3/8″→5/8″変換ねじ、マイクポーチ

SM57-LCE

SM57はギターアンプで録音するときや、スネアドラムでのマイキングなどに重宝するダイナミックマイクとなっています。

クセがなく、クリアな音質で録音できるため、録音後の編集に手間がかかりません。

レコーディングスタジオやステージはもちろん、放送局、会議室など、さまざまな場面で活躍するマイクでしょう。

指向性がカーディオイドのため、バックグラウンドノイズを最小限におさえてタイトに狙った音源を収音してくれます。

丈夫なため、なかなか壊れることはありません。

【SM57 仕様スペック】

●指向特性:カーディオイド
●周波数特性:40Hz~15kHz
●インピーダンス:150Ω
●開回路感度:-54.5dB re 1V/Pa
●コネクタ:XLR3ピン、オス
●寸法・重量:φ32×全長157mm、284g

AKG

D7

プロフェッショナルのAKG D7はライブパフォーマンスなどで活躍するマイクの一つです。

厚みを調整したダイヤフラムで、AKG独自の“ラミネート・バリモーション テクノロジー”を採用しています。

これにより力強いサウンドを実現し、ヴォーカルの声が繊細に再生されます。

ハンドリングノイズをカットするショックマウントを内蔵しているので、ノイズの低減でクリーンな音を維持します。

スーパーカーディオイドのため、外部からの音をシャットダウンし、外部ノイズを低減します。

【AKG D7 仕様スペック】

形式 ダイナミック型

指向特性 スーパーカーディオイド

周波数特性 70Hz~20kHz

開回路感度 -52dBV re 1V/Pa

最大音圧レベル 156dB SPL(THD 3%)

等価雑音レベル 18dB SPL(Aウェイト)

インピーダンス 600Ω以下

コネクター XLR 3ピン

寸法・質量 φ51×185.2mm、340g

DRUMSET SESSION1

AKGの7本マイクをパッケージしたドラムマイクのセットになります。
バスドラム用マイクP2やオーバーヘッド用マイクのP17、タムとスネア用マイクP4などハイクオリティな録音に最適なマイクセットです。
【仕様】
バスドラム用: P2(ダイナミックマイク)
オーバヘッド: P17 x2 (コンデンサーマイク)
タムスネア用: P4 x4(ダイナミックマイク)
マイクホルダー×2(P17用)
取りつけクランプ×4(P4用)
ハードケース

SENNHEISER

e945

指向性の高いスーパーカーディオイド型で外部のノイズを低減します。

細部までパワフルかつ豊かに声の表現を再生でき、ヴォーカルを際立たせ気持ちよく歌うことができるようになります。

際ほどのマイク同様、ハンドリングノイズを低減しますので、クリーンな録音が可能になっています。e945はヴォーカルの声質をナチュラルに表現し、ヴォーカルが大音量の楽器に負ける心配もありません。

大音量にも耐えることができるので、大きな声で歌を歌っても安心です。
【e 945 仕様スペック】
形式 ダイナミック型
指向特性 スーパーカーディオイド
周波数特性 40Hz~18kHz
感度(無負荷、自由音場、1 kHz):2,0mV/Pa = -54dB (0 dB = 1V/Pa) = -74 dB (0 dB = 1V/ubar)
公称インピーダンス:350Ω
最小終端インピーダンス:1000Ω
コネクター XLR 3ピン
寸法・質量 φ51×185.2mm、365g

ルウィット

 

MTP 550 DM

ブライトでローエンドが伸びるようにチューニングされたダイナミックカプセルを持った、ヴォーカル録音に特化したマイクになります。

内蔵されたアクティブアンプはゲイン調整が可能でバックコーラスなどのオフマイクなどにも使えます。

最先端の技術により妥協しない音質で、歌い手の魅力を引き出してくれるマイクとなります。

また、上位機種のMTP 880 DMなどもラインナップしています。

 

MTP 550 DM 仕様スペック

指向性:カーディオイド

周波数特性:60~16.000 Hz

感度:2 mV / Pa (-54 dBV)

定格インピーダンス:300Ω

出力端子:gold plated 3-pin XLR

サイズ:49 dia. x 175 mm、1,9 dia. x 6,9 inch

重量:400g

DTP 340 TT

LEWITT ( ルウィット ) / DTP 340 TT

ドラムやパーカッションの持つダイナミクスや音圧を忠実に再現してくれるダイナミックマイクになります。

スーパーカーディオイドになり、被りなどを最小限に抑えることができ、楽器ごとの存在感をピンポイントで出すことができます。

スネアやタムを録音するときには、自然でクリアな音質を録音できる最適の1本になります。

【仕様】

ダイナミックマイク

指向性:スーパーカーディオイド

周波数特性:40~16.000 Hz

感度:1,4 mV / Pa (-57 dBV)

定格インピーダンス:< 500 ohms

出力端子:gold plated 3-pin XLR

サイズ:φ41 dia. X 94 mm、φ1,6 dia. X 3,7 inch

重量:165g

AUDIX(オーディックス)

i5

AUDIX ( オーディックス ) / i5 楽器用マイク

ギターやスネアドラム、管楽器などさまざまな楽器に使用することができ、ナチュラルで透き通ったサウンドは、一回録音すると病みつきになってしまう音で録音することができます。

耐久性が高くさまざまな現場で使用され、実績と信頼されているダイナミックマイクになります。

【仕様】

ダイナミックマイク

単一指向性

カプセル技術:VLM(Very Low Mass)、Type B

感度:1.5mV/Pa@1k

周波数特性:50Hz-16kHz

出力インピーダンス:150Ω

最大SPL:140dB

オフアクシスリジェクション:23dB

素材・仕上げ:亜鉛合金・ブラックEコート

サイズ・重量:ヘッド径37.5mm、長さ141.5mm・248g

付属品:マイクホルダーMC1、ソフトケース

用途:スネアドラム、タム、パーカッション類、ギター/ベースキャビネット、管楽器、アコースティックギター、ボーカル、スピーチ用

ダイナミックマイクのまとめ

ガレージバンドで録音するときには、ダイナミックマイクを使うことで、保管に気を遣うことなく使うことができます。
それはコンデンサーマイクよりも耐久性があるからです。
しかし、ヴォーカルレコーディングでは、やはりコンデンサーマイクで録音した方がクリアに収音できるでしょう。
楽器やアンプの音を収録するときにもダイナミックマイクを使ったりします。こちらもコンデンサーマイクで録音すると、小さな音まで収録することができるので、使う用途に合わせて決めてください。
それでは、また。
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