Logic Proの魅力6選

魅力1!Live Loopsとは?

Live Loopsはリアルタイムで音楽制作とアレンジができるダイナミックな手法です。

ループ、サンプル、または録音した演奏を、セルで構成されたグリッドに加えて曲を作り始めたらあなたもすぐにプロクオリティーの音源を作れるはず。

異なるセルをトリガーすると、タイムラインやアレンジを気にすることなくいろいろなアイデアを試せます。

しっくりくる組み合わせを見つけたら、ソングセクションを作成。それからトラック領域にすべてを移動させれば、曲の完成に向けて制作を続けることができます。 ステップシーケンサクラシックなドラムマシンとシンセサイザーからインスピレーションをもらったステップシーケンサー。

ドラムビート、ベースライン、メロディパートをすばやく組み立てたい場合はステップシーケンサーエディタで。

お気に入りのプラグインを自動化することもできます。

クリエイティブな再生動作が幅広くそろっているので、あなたのパターンに洗練されたバリエーションを加えるのが簡単になります。

繰り返すステップを作りたければノートリピートを、ステップ再生をランダマイズしたければチャンスを、音を伸ばしたいならTie Steps Togetherを使いましょう。

これであなたも今日からプロ!頑張りましょう。

魅力2!Logic Remote

 

Logic Remoteは、Mac上にあるLogic ProiPadiPhoneでコントロールできるようになります。

ソフトウェア音源の演奏、トラックのミックス、Live LoopsRemix FXといった機能のコントロールを、部屋の好きな場所からMulti-Touchジェスチャーでできます。

Live Loopsのセルのトリガーはスワイプとタップで。

iPhoneまたはiPadを上下に傾けると、Remix FXのフィルタとリピーターをジャイロスコープで操作できます。

魅力3!サンプラー機能

 

サンプラーは、Logic Proで最も人気が高いプラグインであるEXS24サンプラーが生まれ変わり、進化しました。

新しい名前はサンプラーです。

刷新されたシングルウインドウのデザインで、サンプラー音源の制作と編集がより簡単に。 合成セクションが拡張されたので、音源にこれまで以上の深みとダイナミクスを足していくことができます。

まったく新しくなったマッピングエディタには、複雑な音源の制作をスピードアップして時間を節約できるパワフルな機能が追加されました。

ゾーン波形エディタでは、サンプルの開始/終了、ループの範囲、クロスフェードを正確に編集できます。

さらに、新しく加わったドラッグ&ドロップホットゾーンが、面倒な編集作業を何時間分も短縮できるようにします

魅力4!Drummer機能

 

Drummerを使うことは、まるでセッションドラマーを雇ったり、有能なビートプログラマーとコラボレーションするようなもの。

Drummerのインテリジェントなテクノロジーにより、オーガニックな響きを持つアコースティックドラムのトラックでも、エレクトロニックビートでも、イメージ通りのものを構築できます。

シンプルな操作でフィルの手数や音量、叩き方など、あなたの想像している以上のことが、このDrummerで表現できます。

プレイする音楽ジャンルがそれぞれ異なる数十人のドラマーからお気に入りを選んだら、操作がシンプルなコントロールを使って演奏へのディレクションを出していきましょう。

魅力5!FINAL CUT、Filmora、iMovieとの連携

 

Logic Proで作った音源を、FINAL CUTで使用することで、高クオリティーなミュージックビデオの作成が可能になります。

ミックスやマスタリングの知識を最大限に活用し、音楽・映像の総合クリエイターとして活躍していきましょう。

また、FINAL CUTよりかは安い価格ですが、十分に映像が作り込めるソフトになっているFilmoraにも、Logic Proのミックスされた音楽は武器になります。

音が割れることなく動画編集できるので、作業もはかどること間違いなし。

もちろん無料のiMovieでも使用できますからね。

魅力6!豊富なプラグインを使用できる

 

Logic Proでは、初めから豊富なプラグインがそろっています。

プロクオリティーのプラグインを使うことで、音に張りと勢いを付加して、カッコイイ音楽を奏でましょう。

Logic Proのプラグインエフェクトだけでも、プロクオリティの作品が作れます。

無料だから性能が悪いのでは?などと思わずに、使い方を覚えて楽曲に適用してみましょう。

いい音がしないのではなく、エフェクトを使いこなせていないだけですので、諦めずにエフェクトを使ってみて下さい。

『めんどくさい!!』と言う方は、有料のプラグインを即購入しましょう!!

いい音がすぐに手に入りますよ。

Logic Pro XとLogic Proの違い

 

Logic Pro XとLogic Proを結構な人が、違うソフトと思っています。

ただ、X(10)がついているのは、バージョンの話であって、ソフト自体は一緒の製品になります。

安心して使用して下さい。

Logic Proの魅力6選 まとめ

 

Logic Proはまだまだ沢山の魅力ある機能がありますので、ぜひ使ってみてください。

それではLogic Proをお楽しみ下さい。