GarageBandキーボード音源③

本日は、キーボード音源パート③をみていきます。

GarageBandには、初めからキーボードの音源が用意されています。キーボード音源はたくさんあり、中にはどこに使ったらいいのかわからない音源もあります。

しかし、さまざまな音が収録されているので、有料の音源を買わなくてもGarageBandの音源をセットし、自分好みにカスタマイズすることで、有料音源と同じような音も作れたりするものです。

まずは、GarageBand付属の音源を使って作曲をしてみてください。

それでは確認していきます。

キーボード音源の設定

キーボード音源を設定するには、

①ソフトウェアトラックを選択した状態で、

②ライブラリボタンを押します。

③音源一覧の中の『Keyboards』から各種音源を出すことができます。

キーボード音源の種類

ここからは、キーボード音源の種類を確認していきます。本日はパート3です。

Hazy Plucked Synth(ヘイジー・プラックド・シンセ)

ヘイジー・プラックド・シンセは、うっすらと霧がかかったようなシンセサイザー音源になります。

Hit Record Marimba(ヒットレコード マリンバ)

ヒットレコード マリンバは、マリンバを打鍵するかのような音で、淡々と演奏するタイプの音源になります。

I-95 Chronicle Piano(I-95クロニクル・ピアノ)

I-95 クロニクルピアノは、クラッシックやオーケストラで使えそうな広がりのあるピアノ音源となっています。

Industrial Design Organ(インダストリアルデザイン・オルガン)

インダストリアルデザイン・オルガンは、機能面の使いやすさや美しさを兼ね備えたオルガン音源になります。

奥の方で鳴っているイメージのため、曲全体を支える影の存在になります。

Instant Hook Wurli(インスタントフック ウーリ)

インスタントフック ウーリは、少しくすみがかかった音源で、反響音がブレンドされた特徴ある音になっています。

Lime Drops Synth Pluck(ライムドロップス シンセプラック)

ライムドロップスシンセプラックは、小粒の音がする音源です。

Liquid Synth Keys(リキッド・シンセ・キー)

リキッド・シンセ・キーは、液体が流れるようなイメージの音源となります。

Lullaby Vibes(ララバイバイブ)

子守唄を歌っているような音源のララバイバイブ。

Many Wires Modular(メニーワイヤー・モジュラー)

複数のモジュラーを使い合成させた極太の音源となるメニーワイヤー・モジュラー。

Mellotron Flutes(メロトロン・フルート)

メロトロンとは、磁気テープを再生して演奏するキーボードになり、フルート音をメロトロンで鳴らしたかのような音源となっています。

Mercer Memories Synth(マーサー・メモリーズ・シンセ

ピッチを変動させて揺らぎを与え、独創的な音を作り出すマーサー・メモリーズ・シンセ。

Modern Mystic Bowl(モダンミスティックボウル)

どこで使ったら良いのかわからない音源No1のモダンミスティックボウル。

More Modulation Piano(モア・モジュレーション・ピアノ)

中世のヨーロッパでよく使われている音源、モア・モジュレーション・ピアノ。

Music Box(ミュージックボックス)

ミュージックボックスは、オルゴールという意味があります。

Mutant Keys(ミュータントキー)

変化球的な音源となるミュータントキー。

Muted Clank Keys(ミュート・クランク・キー)

ミュート・クランク・キーは、クランク(機械音)をミュート(消音)したかのような音源となります。

Mythic Sky Synth Lead(ミシク・スカイ・シンセリード)

神話的な空をイメージしたリードシンセのミシク・スカイ・シンセリード。

New Carnival Synth(ニュー・カーニバルシンセ)

ニュー・カーニバルシンセは、残響音が多く、芯がぼやけているので、使う音楽によっては、合わない音源となるでしょう。

Old VHS Tape Synth(オールド・VHSテープシンセ)

VHSとは、昔でいうところのビデオテープになります。古いビデオテープの音源ということですね。

本日のまとめ

いかがでしたでしょうか。GarageBandにはさまざまな音源が用意されています。

全ての音源を知りつくすには限界があり、音源が多いので、どの音源がいいのかも分かりにくいものです。

今回紹介した音源は、GarageBandの音源の中のほんの一部にしかすぎません。

色々な音源を聴いて、頭の中の引き出しを増やしていくことをおすすめします。

それではまた。