GarageBand エフェクト Pedalboardフィルタの使い方 

ストンボックスの使い方

ストンプボックスの設定方法は、Pedallboardの使い方 ディストーション編を参照して下さい。

 

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これでGarageBandの全てがわかる!アップデートにも対応!ゴリラシリーズです。

       

 

フィルタペダル

 

Auto-funk(オートファンク)

オートワウ(フィルタ)エフェクトになります。

①ON/OFF スイッチ

ON/OFFスイッチを押すことで、エフェクトの『入り』『切り』を切り替えます。

②Sensitivity(センシティビティー)

入力信号に対して、どの程度のフィルタをかけるのか、感度を調節します。

左にツマミを回すと感度が増し、フィルタ音が強くかかります。

③Cutoff(カットオフ)

フィルタの中心周波数を決定します。

ツマミを左に回すことで、Lowが強くなり、Hi成分がなくなります。

④BP/LP

BPとは、バンドパスのことで、カットオフを上回る周波数と下回る中波数が信号からフィルタ除去されます。

LPとは、ローパスのことで、Low成分を通過させます。これは、カットオフを下回る信号だけがフィルタされることになります。

⑤Hi/Lo

プリセットされたフィルタのレゾナンス設定を選択します。

⑥Up/Down

正の方向と負の方向のモジュレーションを設定します。ここでいう正の方向とは、波形の上側の部分を言い、負の方向とは波形の下側の部分を言います。

 

Classic Wah

1970年代のサスペンスドラマサウンドトラックのようなファンキーなワウサウンドです。

ペダルを操作して使います。

①On/ Off

ON/OFFで、ワウペダルの『入り』『切り』を切り替えます。

②ワウペダル

ワウペダルをドラッグして上下に操作することで、ワウの量を調整することができます。

ランプが点灯していくと、かかり方が強くなります。

Graphic EQ(グラフィック・イコライザ)

クラッシくな7つのバンドがあるEQペダルになります。

①On/Offスイッチ

ON/OFFで、グラフィック・イコライザの『入り』『切り』を切り替えます。

②周波数スライダ

各周波数のツマミを上下に動かすことで、そのツマミの周波数を増減させることができます。

0.1が大体100Hz前後の音を増減させることができ、0.2が200Hz前後、3,2は3200Hz前後を調整することができます。

③Levelスライダ

上で紹介した周波数スライダを上げたり下げたりすることで、どの程度ブーストするのか、カットするのかを決定します。

周波数スライダと共に使用していく感じになります。

Modern Wah(モダン・ワウ)

アグレッシブなワウエフェクトになります。

ペダルをドラッグして操作することになります。

①On/Off

ON/OFFで、ワウペダルの『入り』『切り』を切り替えます。

②『Q』

低いQ(ツマミを左に回す)では、響きが柔らかくなります。逆に高いQ(ツマミを右に回す)では、するどい響きになります。

③Mode

ツマミを回すと『Retro Wah』『Modern Wah』『Opto Wah1』『Opto Wah 2』『Volume』の中から選択します。

それぞれのモードで音質の変化が確認できます。自分の好きなモードに設定して下さい。

ダイナミクス

Squash Compressor

シンプルなコンプレッサーエフェクトになります。

①On/Off

ON/OFFで、ワウペダルの『入り』『切り』を切り替えます。

②Sustain

しきい値(ある一定の値以上で効果が出て、それ以下は効果が無い境界線)のレベルを設定します。

このしきい値(境界線)を上回る信号はコンプレッサーによりレベルを下げられます。

③Level

全体の出力を設定します。

④Attack(アタック)

Fastは、ドラムなどのアタックが強調された信号に適しています。

弦楽器などのアタックが遅い楽器には、Slowが適しています。

ユーティリティペダル

Mixer

 

『Bus A』の信号と『Bus B』の信号の間のレベルの関係を操作します。

信号経路のどの場所にでも挿入することができますが、通常は最後の経路で使用することになります。

①Mix

『A/Mix/B』スイッチの位置に応じて、レベルやレベルのバランスを設定することができます。

②A/ Mix/B

『A』の信号をソロにしたり、ミックスした信号を鳴らしたり、『B』の信号をソロにすることができます。

③Pan

『A』のパン(音が聞こえる位置)を変更したり、『B』のパンを変更したりすることができます。

Splitter(スプリッタ)

信号経路のどこにでも挿入できるユーティリティです。

『Splitter』には2通りのモードがあります。

『Freq』スイッチと『Split』スイッチの位置で設定します。

①Frequency

次に紹介する②Freqスイッチがオンのときに、この①Frequencyのツマミで周波数を設定します。

②Freq

周波数に応じて入力信号を分割するスプリッターとして機能します。

①Frequencyのツマミで設定した周波数を上回る信号は『Bas B』に送られ、それ以外の信号は、『Bas A』に送られます。

③Split

入力信号は両方のバスに均等にルーティングされます。

このスイッチがSplitになっていると、①Ferquencyのツマミは動作しませんので注意して下さい。

 

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詳細は、GarageBandで使えるプラグインおすすめを確認してください。

フィルタ・ダイナミック他 Pedalboard(ペダルボード)の使い方まとめ

 

今回はフィルタとダイナミック、ユーティリティのペダルボードを確認してきました。

エフェクトのつなげ方は、無限に存在しますが、最終的に汚い音になったのであれば、つなぎ方が間違えているか、各エフェクトの設定が間違っているのかもしれません。

いろいろなつなぎ方を考えて、自分なりの音を作ってみましょう。

それではまた。