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プロジェクトを再生する方法

Logic Proでは、いつでもプロジェクトを再生して最新の作業内容をサクッとチェックできます。
再生ヘッド、ルーラ、トランスポートボタンを使って、曲の再生や操作を自由にコントロールできます。
再生ヘッドはトラック領域の上から下まで伸びていて、プロジェクトを再生すると動きながら今どこが再生されているかを示します。
上に付いている三角形をドラッグすれば、好きな位置に瞬時に移動したり、スクラブ再生で細かい部分を探ったりできます。
トラック領域の上には「ルーラ」があって、小節や拍の区切りが表示されます。ズームによって細かさも変わります。
コントロールバーには「トランスポートボタン」という操作用のボタンが並んでいます。
再生・停止・録音・巻き戻し・早送り・先頭に戻る など、ここから基本の操作が全部できます。
さらに便利なのが「サイクル範囲」。
曲の一部分だけをループ再生できる機能で、作曲や録音の練習、テイク録りにも大活躍。
有効にすると、ルーラの上段に黄色い帯として表示されます。
基本操作

・再生する
再生ボタンをクリック、またはスペースバー。
・停止する
停止ボタン、またはもう一度スペースバー。
・好きな位置から再生する
ルーラの下の方をダブルクリック。もう一回ダブルクリックすると停止。
先頭に戻る
コントロールバーの「先頭に移動」をクリック、または Return キー。
再生ヘッドを動かす方法
直接ドラッグして移動
ルーラ下部をクリック

トラック領域の空白部分で、Shift + クリック
再生中に早戻し/早送りボタンをクリック
→ 1回押すごとに一小節ずつ移動
LCDの位置ディスプレイの数字をドラッグして変更
サイクル範囲を使う

コントロールバーの「サイクル」をクリック、または C キー

ルーラ上段に黄色の帯が出る
左右のロケータ(端)をドラッグして範囲調整
中央をドラッグして全体を移動
スペースで再生すると範囲内だけループ

BEHRINGER ( ベリンガー ) / UMC202HD
Logic Pro大図鑑

