iPad版GarageBand「Live Loops」って何?初心者でも秒で曲作りできる理由

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iPadのGarageBandにある 「Live Loops(ライブ・ループス)」 は、
“音を好きに並べてタップするだけで曲を作れる” ちょっとスゴい機能です。

図。セルを再生しているLive Loopsグリッド。


楽器が弾けなくても、DTMの知識がなくてもOK。


まるでDJやトラックメイカーになった気分で、ノリだけで曲を作れます。

Live Loopsの基本は「セル」と「グリッド」


画面には小さな四角いマス(=セル) が並んでいて、これをタップすると音が鳴ります。
セルの中には、ドラム、ベース、ピアノ、効果音などの“音のフレーズ”が入っています。
タップするだけ → 再生 / 停止

タイミングは自動でピッタリ合う


ずれないから、何を押してもそれっぽく聴こえる
つまり、センスもリズム感もいりません。押すだけで曲になります。

まずはテンプレートから始めるのが一番ラク


Live Loopsを開くと、すぐにテンプレート画面が出てきます。


選べるのは2種類です:


すでに音がセットされたテンプレート
→ 開いた瞬間から曲作りスタート可能
→ 迷わない、難しくない、すぐ楽しい

空っぽのグリッド


→ 自分で録音した音や素材を入れてオリジナル曲を作れる
→ ちょっとこだわりたい人向け
ほぼ全員、最初は「テンプレート」から遊ぶのが正解です。
Live Loopsは“押すだけツール”じゃない


慣れてくると、こんなこともできます。

録音したフレーズをグリッドに追加


DJみたいなエフェクト(Remix FX)で音を変化させる
セルを押した“演奏”をそのまま録音して曲にする
「作る」というより “遊んでたら曲になってる” のがLive Loopsの一番の魅力です。

まとめ


音楽の知識ゼロでもすぐ曲作りできる
タップするだけでプロっぽく聴こえる
まずはテンプレートで遊ぶのがおすすめ
触ってるだけで自然と使い方がわかる
Live Loopsは “ノリだけで音楽が作れる” 最高の入口です。
最初はうまく作ろうとしなくてOK。とりあえず押してみてください。
それだけで、あなたの中のクリエイターが勝手に動き出します。

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