レコーディングをしてみよう

レコーディングをやってみよう

 

LogicProを使ってレコーディングをしてみましょう。

ここでは、レコーディングするときに重要になってくる考え方や、やり方、調整方法やDTM用語などを解説していきます。

また、みなさんが苦手とする音楽理論なども紹介していきます。

レコーディングの魅力

 

  一昔前は、高額な金額を支払ってレコーディングスタジオでレコーディングをし、音源を作成していました。

昨今は、一昔前とは違い、自宅スタジオで自分でレコーディングをし、ミックス、マスタリングまでをクリエイター自身が行う時代になりました。

時間と労力をかければ、レコーディングスタジオで録音した音源よりいい音源ができることもあります。

レコーディングスタジオで録音すると、お金のないミュージシャンは時間が取れずに、中途半端な音源しかできないパターンが結構あります。

レコーディングの技術さえ学ぶことができたら、素人でもそれなりの音源が作成できるようになります。

ここでは、そんなお金のないミュージシャンが、時間を気にすることなくミックスやマスタリング作業ができ、素晴らしい作品を作るお手伝ができたら何よりです。

私が多くの時間と経験をつんで学んできた知識やテクニックをあますとこなく吸収してもらい、レベルアップしていってください。  

レコーディングをはじめる前に

 

  まずはじめに、DAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション)はデジタルの音声で録音、編集やミキシング、マスタリングと音楽制作が一括してできるパソコンのソフトになります。

主要なDAWは『Cubase』や『Studio One』『Logic pro』『Pro Tools』などがあります。  

ミキシングの三要素

 

  ミキシングは以下の三要素があります。

①音量

②定位

③音質

この3つがミキシングでは大変重要になります。

音楽の三要素 音楽の三要素は以下になります。

①メロディ

②リズム

③ハーモニック

この3つが音楽では大変重要になります。

 

ミキシングの三要素とは

各楽器のレコーディング

 

  楽器のレコーディングは、DAWに音を入れるところから始まります。

ここでは、ボーカルのレコーディング方法、ドラムのレコーディング、ギターやベースのマイキング方法など、音入れをあますとこなく紹介していきます。

ヴォーカルレコーディング編

 

自分にあったマイクをまずは選びましょう。

マイク選びは大変重要になります。

その選び方やマイクの種類、マイクに関することを知っていますか?

ボーカルを録音する時の注意点や、録音のやり方などを見ていきましょう。

 

ヴォーカルの知識

自分にあったマイクの選び方

ヴォーカルのミックス処理

ドラムレコーディング編

 

ドラムのレコーディングに欠かせない知識を見ていきましょう。

ドラムの周波数特性を知る

 

  レコーディングした音をイコライザーで調整したいけど、どこをさわればいいのかわからない。

そんな時は、各楽器の調整ポイントを確認しイコライジングすることで、オケに埋もれないミックスをつくることができます。

 低音のキック処理は大変むずかしいですが、うまく調整することで迫力が増し、またベースとの混ざり具合で心に響く低音をつくることができます。

キックの周波数帯域

スネアでリズムを刻むことで、テンポのいい曲になります。

スネアが聞こえなければ、なんだかリズムがない音楽になってしまいます。

ここでは、スネアの周波数を見ていき、どういった処理をするべきなのかを確認していきます。

ドラムのスネア周波数

タムは、おかずに使われたり、アクセントとして使うことが多いのですが、曲に出てくるタムの音色は楽曲にもよりますがあまり多くはありません。

しかし、タムの存在感は一度聴いたらやみつきになるくらい心に残るものです。

しょぼいタムの音では、心に残らないため、ここからはタムの処理について見ていきたいと思います。

ドラム タムの周波数

ベースとキックをまとめることは低音を制することになります。

低音を綺麗にまとめて迫力のある曲を作りましょう。

キックとベース、低域をまとめるやり方

ベースレコーディング編

ベースの役割

 

ベースの役割は、曲のルート(基盤)を決める役割があります。

他の楽器が違うコードを弾いていたとしても、ベースがルート音を弾くことで、そのコードはベースが奏でたコードになります。

このように、ベースは曲全体のコード感を決める大変重要な役割がある楽器になります。

ギターレコーディング編

ギターのレコーディングについて見ていきます。ギターのレコーディングは主に二つあります。ラインで録音するか、マイクで録音するかです。それぞれ向き不向きがありますので、自分にあった録音の仕方を選んでやってみて下さい。

ピアノレコーディング編

ピアノのレコーディングは、マイクでの集音が基本になります。マイクの立て方などさまざまな方法があるので、綺麗な音を集音できるようにやっていきましょう。

キーボードレコーディング編

キーボードの役割

キーボードの役割は、曲をはなやかに飾り付けて楽曲全体をとても豪華にする役割があります。 また、特殊な演出や演奏などを取り入れることで今までにはない発想で作曲、編曲などが可能になります。 擬似的なストリングス音源を入れることでも楽曲が際立つのではないでしょうか。

ダイナミックレンジ

ダイナミックレンジとはなんなのか?音楽を作るときに重要になるのか? ダイナミックレンジが音楽に与える影響を見ていきましょう。  

ダイナミックレンジとは

モニタースピーカー編

モニタースピーカーの選び方

   ミックス作業に欠かせない存在。それがモニタースピーカーになります。モニタースピーカー選びは大変重要で、正しいモニター環境がない場合は、違う場所でミックス音源を聞いた場合、全然違った音で聞こえることになります。 モニタースピーカーを正しく使うために、良いスピーカーを選べるようにしていきましょう。

ノイズの対策を考える

ノイズ処理

インピーダンス

インピーダンスについて