Logic Pro リージョンがロックされて動かない

リージョンがロックされる

リージョンがロックされるのはSMPTE位置のロックが効いているからです。SMPTEタイムコードは、同期演奏する際にとても重要になる信号で、時間軸がズレないようにリージョンにロックをかけ、同期がズレないようにしているのです。

ただこれが厄介で、知らずに触ってしまうと、どこで解除したら良いのかがわからず、慌ててしまいます。

ロックを解除しよう

リージョンのロックを解除するのは簡単で、鍵マークが付いているリージョンを①右クリックし、その中の②SMPTEロックを選択し、③『SMPTE位置のロックを解除』というコマンドを選択します。

これでロックが解除できますので、自由に動かすことができるようになります。

SMPTEロックが出てこない

SMPTEロックが出てこない場合は、画面上のメニューバーから①Logic Pro を押し、②環境設定の中の③詳細ツールを押します。

以下の画面が開きます。

ここで詳細編集を選択します。そうすると、SMPTEロック項目が出てきます。

ショートカットキーを使う

SMPTEロックは、ショートカットキーでも解除やロックをかけることができます。やり方は、キーボードの『command⌘+page up』で解除、『command⌘+page down』でロックになります。覚えておくと、変にロックがかかったり、動かしたくないリージョンをロックすることができます。

Logic Proリージョンがロックされて動かない現象のまとめ

 

Logic Pro を使い始めて間もない時に、リージョンのロックがかかり動かせなくなったことがあります。

やり方がわからずに、イライラした経験があります。

キーボードで操作していると、ふとした時に変なボタンを押してしまい、このような事が起こってしまいます。

リージョンにロックがかかると、何て調べて良いかもわからずに大変でした。

本日は、自分が悩んだことを記事に書いてきました。

Logic Pro を使っていると、毎回このような悩みにぶち当たりますが、そんなことも書いていけたらと思います。それではまた。

 

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