GarageBand iOS版で出来ること

GarageBand iOSの機能は何がある?

みなさんこんにちは。

曲は作っていますか?それとも、これから作ろうとしていますか?

今回は、GarageBandのiOS版で何が出来るのかを見ていきます。

iOSの普及で、誰でも簡単に音楽を作れるようになりました。

片手だけで操作ができ、すぐに音が出せる。

しかし、GarageBandのiOS版で全てを完結させるのは難しいかもしれませんが、出来るだけ高いクオリティで配信が出来る様に、情報の発信をしていきたいと考えています。

GarageBandの魅力は楽曲が弾けなくても、手軽に音楽が楽しめ、演奏や作曲ができるところではないでしょうか。

それでは、GarageBandのiOS版を見ていきましょう!

曲を作成することが出来る

何百とあるApple Loopsを選んで曲に追加することで、プロなみの高音質素材をすぐに使うことができます。

録音した音楽にテンポを合わせて演奏してくれるドラマーを追加することもでき、簡単に曲をつくることができるようになります。

曲を作った後は、エフェクトプラグインを使って曲をミックスし、さまざまなSNSで配信していきましょう!

Touch Instrumentで直感的に音を出す

Touch Instrumentを使って、キーボード、ドラム、ベース、ギター、ストリングスなどを直感的に演奏することができます。

また、自分の歌声を録音し、楽曲にまぜたり、お使いのギターやベースをGarageBandに接続し、さまざまな種類のアンプやストンプボックスエフェクトを使って演奏、録音したりすることができます。

Live Loopsを使って、すぐにDJ気分を味わえる

Live Loopsを使えば、グリッド内のセルと列をタップするだけで、完成した音楽をすぐに作ることができます。

各楽器のループを専用のマスに入れるだけでエレクトロニックミュージックを作成できるので、DJ気分を味うことができます。

自分で考えたアレンジを組み立て、Live Loopsを使って即興演奏し、演奏を録音していきましょう。

サウンドライブラリを使って、カッコいい音源を手に入れよう

サウンドライブラリを使って、何百とあるループ、サウンド、Touch Instrument、ドラムキットなどを含むサウンドパックをダウンロードして、サウンドを構築することができます。新しいサウンドパックがダウンロード可能になると通知が届くので、積極的に使っていきましょう。

GarageBandのiOS版で出来ることまとめ

 

GarageBandのiOSで曲を作ることは、本当に簡単ですばやく作曲ができるようになりました。

素晴らしい時代になったってことですね。

ただ、簡単に作曲ができる反面、正しい知識で録音や打ち込み、その後のミックスやマスタリングを理解しないと、配信して世に出すには十分でない場合が多いです。

これからGarageBandのiOS版をみなさんと使って行き、楽曲が一曲作れるまでの流れを説明しながら、一通りの作業を確認していきます。

それではまた。