GarageBand オーディオインターフェイス選び方5つのポイント

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これでGarageBandの全てがわかる!アップデートにも対応!ゴリラシリーズです。

       

 

オーディオインターフェイス選び方

 

オーディオインターファイスを選ぶ際に重要になるのが

①転送速度(接続端子の種類)
②Bit数
③Hz数
④チャンネル数(入出力数)
⑤ダイレクトモニター機能の有無

転送速度(接続子の種類)

 

それでは①から解説します。

まず、端子の種類ですが、現在では
USBタイプA、USBタイプC、Thunderboltこの3種類になります。

この中で、転送速度が早いものを選べば、音声の遅れが無く、ストレスを感じないでしょう。

Bit数

 

②のBit数は24bitあればレコーディングの時は十分だと思います。

ただ、現在は32bitなどの製品も出てきているため、近い将来はもう少し高bitになるかもしれませんが。

ただ、このbit数も高ければいいってものでは無く、自分にあった環境で録音するようにしましょう。

詳しくは『ビットレートとは何?』『32bit-floatって何?』を確認して下さい。

Hz数

③のHz数は192kHzある製品が結構出ています。

なので、192kHzある製品を購入すれば良いのですが、正直ハイレゾな感じで48kHzほどあれば十分だと個人的には思っています。

なぜかと言うと、人間の耳には192kHzまで区別ができないからです。この192kHzって意味があるのか無いのか・・・。

分かりませんが、詳しく書いた記事が『サンプルレートって必要なのか?』を参照して下さい。

チャンネル数

④のチャンネル数ですが、これはどれだけ入力するところが必要で、どれだけ出力するところが必要か。と言う話になってきます。

『自分はギターしか録音しない』と言う方であれば、チャンネルが一つで十分ですし、『俺はドラムを録音したいんや』と言う方であれば、最低8チャンネルあれば、各楽器ごとに録音することも可能です。

自分が録音したいものはなんなのかを考える必要があります。

ダイレクトモニタリング

 

⑤のダイレクトモニター機能は、オーディオインターフェイスの中で搭載している機能になります。

この機能を搭載している機種であれば、ダイレクトモニタリングによって『アナログ→デジタル/デジタル→アナログ』と言うA/D、D/Aで生じるレイテンシ(遅れ)を少なくしてくれます。

このレイテンシは厄介で、遅延の原因で、ギターを弾いたタイミングと録音されたタイミングがズレるため、無茶苦茶弾きにくくなります。

 

おすすめオーディオインターフェイス

 ( アンテロープオーディオ ) / Zen Go Synergy Core オーディオインターフェイス

 

プロ向けハイエンド機のスペックを備えたポータブルなUSBバスパワー・オーディオインターフェイス。

最大127dBのダイナミックレンジを持つAD/DAコンバーター、コンソールグレードのディスクリート・マイクプリアンプ、64-bit AFCクロックなどが、コンパクトな筐体に凝縮されています。

STEINBERG(スタインバーグ)
UR22C

 

圧倒的な人気を誇る定番モデルになっています。

ビット深度は32bit整数にまで対応していて、ループバック機能やDSP機能も備えています。WindowsやMacはもちろん、iOSにも対応している製品になります。

 

 

Universal Audio Apollo Twin X / Duo

 

「Apollo Twin MK2 / DUO」の後継でさらに音質の向上されたモデルです。Thunderbolt3に対応しているため最新のiMacなどでの動作がピカイチ!安定の商品になりますね。

 

IK Multimedia iRig2

 

iPhone、iPad、iPod touchの他、CTIA/AHJ規格準拠の4極ミニ端子を備えたAndroid機器など多くのデバイスやアプリに対応しています。

自宅ですぐに練習でき、エフェクトもしっかりかけれますので、おすすめです。

 

サウンドクラフト Ui24R

入出力が多く、INが20本も取れる優れもの。

音質もダイナミックレンジが広く感じれ、録音の音の芯がしっかりしているイメージです。

また、アウトの数も多いため、現場でのミキサー作業としての実力も発揮します。

PCとの遠隔操作もでき、iPhoneやiPadなどでも操作できるので、遠くで音量調節が可能になります。

注意点としては、IN1に入力した信号は、GarageBandでは入力11になり、10番くりあがります。IN2はGarageBandではIN12と言うふうに変わります。

日本語のマニュアルが少ないのも難点ですね。

GarageBand オーディオインターフェイス選び方5つのポイントまとめ

 

Apogeeのオーディオインターフェイスですが、自分も使用していますが、とても音が良いものです。

値段はそこそこしますが、録音の音も申し分ない音で収録できます。チャンネルももう一台追加することで増設できます。

ヘッドホンからのモニタリング、スピーカーからのモニタリング、両方からのモニタリングが可能ですので、環境に合わせて設定するのが良いと思います。

また、今回紹介した中でもサウンドクラフトのデジタルミキサーとオーディオインターフェイスが使えるui24rも音が太くて録音の音が締まって聞こえます。

日本語のマニュアルが少なく、情報が少ないのが難点ですがおすすめの機材になりますね。

 

ぜひ使ってみて下さい。

Yamaha AG03

 

人気の機種になりますね。最後にこそっと紹介します。

それではまた。

 

 

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